Category: ヤミ金融情報

キャッシングをしてすぐ返済すると利息は無料

借入期間は短ければ短いほど利息がかからずお得です。その究極の形が借りてすぐ返済することでしょう。その日のうちに返済すると利息はかかりません。手数料がかからなければ無料でお金を借りることができます。民法にも借り入れをした初日は利息がかからないと明記されています。例えば午前中に何かの引き落としがあるのに、給料は午後にならないと振り込まれないといったケースなどで利用できます。他に、その場で支払いをしたいときに手持ちの現金がなく、キャッシングを利用し帰宅後に自宅近くで返済するというケースもあるでしょう。そのような特殊な状況において、利息ゼロで1日だけ借りて状況を打破するということは可能です。注意するべきことは銀行の営業時間です。銀行振り込みで返済する場合は銀行が閉まってから振り込むと翌日払いということになります。そうなると1日分の利子がかかってしまいます。自動契約機で返済するか、銀行の営業時間内に振り込むようにするとよいでしょう。

支払督促状が来ても信用できない

ある日突然、家に支払督促が届いてびっくりしてしまいました。
特に借金もしていないし、料金の支払いも滞納したつもりもないのに
どうして?と思ったらどうもこれはいわゆる支払督促詐欺っていうやつらしいのです。
その証拠にハガキできていたんですよね。
同じようなものを手にして慌てて支払ってしまう人もいるのでしょうが、
支払いする前にちゃんと確認するようにしましょう。
支払督促は封書で届くもので、メールだったりハガキだったりするものは偽物です。
…とはいえ、私自身もこれが届いて慌ててネットで調べてから知ったことなので
知らないっていう人は多いんだろうなぁって思います。
で、封書で届いていても、ちゃんと差出人が裁判所になっていない場合は
それもまた偽物なので支払ったりしないようにしましょう。
支払督促って勝手に債権者が出していいものっていうわけではなく、
債権者が裁判所を通して送ってくるものなのです。
で、ちゃんと裁判所からのものはしっかりと対処しましょう。
きちんとした形式の支払督促であれば、中に異議申立書というものが同封されているはずです。
ちゃんとしている支払督促であっても心当たりが全くないとかいう場合、
異議申立てをしないでスルーしていると、書いてある内容を認めますと
みなされてしまい、見に覚えのない支払いをふっかけらたのが公に認められてしまうんです。
そんな馬鹿な話はない!って思いますけども、面倒ですが裁判所を通してしまった以上
法的な効力を持ってしまうんですよね。
もちろん、きちんと異議申立てをしてそのような滞納がないことを証明すれば
そのお金の支払いをする必要はないです。
あとは本当に支払いを滞納していた場合はさっさと債権者に支払いをすれば大丈夫。
もし、そのお金が一括で支払えないというのなら、やはり異議申立てをして
裁判所で相手との協議に入って分割での支払い計画を話しあうことになります。
もちろん、協議には裁判所の書記官が同席して調整してくれるので、
一方的に滞納している立場の弱さにつけこまれるということはないです。
一括での支払いをしない、なおかつ異議申立てもしない場合、
最終的には強制執行での取立てを認めることになります。
うっかり無視していて給料などの差し押さえをされて大慌てということのないように
気をつけたいところですよね。
しかし、いまいちこういった法律のことは一般人にはわかりにくいので
もし、困ったら法律の専門家に相談することも大事です。
弁護士や司法書士、あるいは場合によっては行政書士でも対応してもらえますよ。